E-COMP

techno ecomp

 E-Comp : Epoxy-COMPosite


シェイプによる性能はそのままに

非常に丈夫

軽量で堅い

実証済みのエポキシ構造

ここ5年ほどでサーフボードの工法が多く変わりました。ボードを作る方法は、ポリエステル・フォームやファイバーグラスを使用する従来の方法だけではなくなりました。現在サーファーたちはいろいろな工法でつくられたボードを楽しみ、選べるようになり、ボードも軽量でありながら強度が高められました。BICスポーツはエポキシ構造によるボードメイクにおいて10年以上のキャリアがあり、サーフボード製造において先駆けとなり、業界初のエポキシ・コンポジット・サーフボードのラインをつくってきました。

BIC スポーツのE-Comp(エポキシ構造)は、似たようなポリエステルで作られた他のサーフボードと比べ、固さと重さは一緒で、強度だけ30%も向上したボード製造技術です。よりレベルの高いサーファーの要望に応え、E-Compは中級レベルのサーファーだけでなくショートボードで波に乗り馴れている上級レベルのサーファーに満足してもらえるシェイプです。

トップとボトムはASAで、アルミニウムをモールド加工してつくられています。これらのフォームの表面はモールド加工した後に形づけられ、6ozファイバーグラスとエポキシレジンのクロスを巻いた軽量のEPSフォーム・コア(現在最も軽量のサーフボード用フォーム)と合わせて、ボードの強度を高めます。

この工法が非常に堅く軽量なサーフボードをつくることを可能にし、通常のポリエステル製サーフボードに比べ、その性能や重量を代えずに強度だけを30%アップすることもできます。

ecomp range 2009